ジーンズにも当然洗濯が必要です

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ジーンズ洗い方って結構悩みますね。日本では昔から、コレクターの間でもジーンズは洗わない方が いいという話が語り伝えられ、それを真に受けてジーンズの洗濯を一切しない人もいますが、これは やはり迷信のようです。
もともと色落ちや縮むこと、型崩れを恐れてのことでしょうが、洗わない衣類がどれだけ不衛生かは 想像するまでも無いと思います。 不衛生ですから臭いも出ますし、染み付いた脚の皮脂が生地を腐らせ、せっかくのジーンズを もろく破れやすくします。
例え何十万円するようなジーンズといえども、きちんと洗ってこそ価値を維持できるのです。 それでは正しいジーンズの洗い方を解説しましょう。
まず、初めて洗う場合はほぼ間違いなく色落ちするハズですので、もったいないかも知れませんが ジーンズのみ単独で洗いましょう。 それと、事前に洗濯表示も確認して確認しておいてください。 滅多にありませんが、特殊な洗い方しかできない製品である可能性もありますので。
ではジーンズの洗濯方法に入りますが、まず土などの汚れが付着してないか確認し、付着物が ある場合、乾かしてブラシなどで落としましょう。 これを一緒に洗うと汚れが広がりますから。

ジーンズの洗い方 いろいろ

@準備ができたら、洗濯機で普通に洗ってもよいのですが、生地の表面が擦れるのを防ぐために 裏返すのを忘れないでください。加えて、色落ちを少なくするために中性洗剤を使うことを オススメします、くれぐれも漂白剤入りの洗剤を使用しないように。
それと、お湯よりも水の方が色落ちは少なくなります。 以上がジーンズの洗い方の注意点ですので、頭に入れてジーンズの洗濯にチャレンジして下さい。
A他には、洗濯機の手洗いコースもいいですね、これは洗濯ネットに入れて、縮むのを防ぐ意味で 脱水時間を短く30秒くらいに設定しましょう。
Bよりやさしいジーンズの洗い方として、つけおき洗いもオススメです。 桶に水を張り、洗剤を入れて裏返したジーンズを15〜20分つけます。 それを水ですすいで、脱水もていねいに行います。 具体的には、脱水が高速になったらすぐに止め、また始めから脱水、高速になったら止め。 要はスローな脱水だけで、生地にやさしく行うようにする訳ですね、水分が無くなるまで繰り返しま す。

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ジーンズを上手に乾かす

干すときは、形を整えて筒状にしましょう。 日焼けの色落ちを防ぐために、裏返して陰干しにします。
乾燥機(タンブラー)は縮む恐れがあるのでオススメしません。
以上が自分で行うジーンズの洗い方になりますが、少しの色落ちや型崩れも心配な大切なジーンズは 、プロにクリーニングを頼んだ方が安心ですね。