加圧トレーニングの特長
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加圧トレーニングと言えば、ここ数年TVや雑誌でも頻繁に取り上げられてますね。
特に芸能人の実践者が多く、長渕剛さんや杉本彩さんなどが、加圧トレーニングで年齢を感じさせな
い素晴らしい身体を魅せてくれています。
芸能人でやっている方は本当に多いです、やはり横のつながりの濃さもありますが、一番大きいのは
短時間で大きな効果を上げることが可能なトレーニングなので、彼らのような時間の取れない人には
最適なんですね。
ジムに行くと、往復の時間に加えてトレーニング時間も一時間は必要だし、更にシャワーや着替えも
入れると、2〜3時間平気で過ぎますよね?
他には加圧トレーニングだけの特性ですが、ウォーミングアップとクールダウンも必要無いんです。
やるにこしたことは無いですが、省いても構いません。
軽い負荷で済むことと、ベルトを外した瞬間に一気に血液が全身に巡るという、加圧トレーニングな
らではの特徴と言えます。
トレーニングそのものも、非常に短時間。
実践者のレベルや目的にもよりますが、一般の方がジムに通うような効果を上げるためなら
20〜30分で済みます。
と言ってもイメージしにくいと思うので、加圧トレーニングがどんなものか詳しく知りたい方の為に
、私が初めて行った時の体験談をそのままお教えしましょう。
加圧トレーニング私の体験談
@腕と脚の付け根に加圧ベルトという器具を巻きつけます。指導者が巻きつけの圧力を正確に測り、
実践者に最適の圧力に調整してくれます。
この時、腕全体がパンパンにふくらんでいくような、それでいて血液はきちんと流れているという
独特の感覚を味わいます。
A握力を鍛えるグリップを、30回×3セット インターバル20秒で実施
Bダンベルカール5sを20回×3セット 腕立て伏せ30回×3セット スクワット50回×3
セット
Cベルトを外して終了 以上、これだけです。 ちなみにそれぞれの回数は一応の目安で、
やれなければ途中で止めたりもします。
驚くほど少ないし軽く見えますよね?
ですが、これが本当に効くんです。
グリップ終えた時点で、腕が破裂しそうな独特の感覚。ダンベルカール始めると楽になるが、20秒
のインターバル中はまた腕がパンパン、動かすと再び楽になる。
とにかくインターバル中が一番ツラ
イという普通と逆の経験。動いている時は、たった5sのダンベルが20s以上に重く感じる、腕立
ても20回過ぎると異常に身体が重く感じる。 上半身のトレーニングはずっとこんな感じです。
下半身の場合はこの独特のツラさは腕よりも小さい。全て終了後ベルトを外すと、一気に腕全体に血
液が流れる感じ、これは非常に気持ちいい。
ふと二の腕を見ると、赤いポツポツが無数にできてい
る。「いままで血液の通ってなかった毛細血管に血液が流れた印です、3日程で消えますよ」と指導者、
事実その通りでした。それよりもっと驚いたのは、両腕がとんでもなく太くなっていること。
これは
いわゆる「パンプアップ」なので、しばらくしたら普通に戻るんですが、こんな軽い負荷で短時間の
トレーニングでパンプアップが起きると言うのは普通はありえません。
例えば、「ジャンピングスクワッ」トを限界までやると脚がパンパンになりますが、あれが腕に起きる
感じに近いです、軽い負荷なのに。
やはり、加圧トレーニングでしか起こりえない独自のメカニズムが作用しているのが推測できます。