貸しコンテナとは?その魅力

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貸しコンテナとは、簡単に言うと「貸し押入れ」「貸し倉庫」のことで、海上等で使われる中古の「コンテナボックス」を流用して倉庫としてレンタルしている物が殆んどです。
貸しコンテナの利用者の大部分は家に倉庫が無かったり、収容量が小さいため、捨てる訳にはいかないけどいつ使うか分からない物など、必要ながら緊急性の薄い物を預けるケースが多いようです。
貸しコンテナには、自転車やスノーボードなど大きめの物や大切な思い出の品、電化製品など いろんな物が置けますので、アイデアやニーズ次第で様々な使い方ができます。 また、個人としても法人でも契約できます。

貸しコンテナのサイズは、あまりスペースが必要なければ和室半畳位のものから、大きい ものを預けたい方には9畳位の大きさまで用意されています。コンテナタイプとトランクタイプが用意されていますので、小物だけならトランクタイプでも十分です。
私自身、引越しの際にトランクタイプ(畳半畳、高さ180センチ)を借りましたが、20インチテレビ、折りたたみ自転車、空気清浄機、掃除機、その他小物類と予想を上回る収納ができて驚きました。

貸しコンテナ、どうやって借りるの?

貸しコンテナを利用する際の契約には「個人」と「法人」で必要な書類が異なりますが、「身分証明書のコピー」「銀行の印鑑」はどちらも必要です。 個人契約で必要な書類は、住民票の写しや印鑑証明など。
法人の場合は登記簿謄本が必要です。 最初に必要な費用には、使用料金・管理費・事務手数料などがあります。
また、保険に関しては使用料に含まれ、預けた荷物にの保険がかけられ、火災や事故・天災などから荷物を補償してくれるので、利用者には安心で、最近は大変人気があります。

レンタル料は、サイズや設置場所、1階か2階か等条件によっても様々ですが、少なくとも 押入れとしてもう一部屋借りる事と較べればはるかに安く済みます。
小さいものは月額5〜7000円くらいからあり、手軽に借りれるので利用者も増えています。 それに合わせて貸しコンテナもどんどん設置されています。 貸しコンテナの契約は、最短で1ヶ月以上となっているのが普通なので、契約の際は 条件をしっかり確認しましょう。

また、常識ですが貸しコンテナに「生き物」「危険な物」「貴重な物」その他周囲に迷惑を かけたり害を及ぼすモノは預けてはいけません。

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貸しコンテナはどこにあるの?

貸しコンテナは様々な場所で見かけますが、都心部は広い土地を確保するのは困難なため、トランクタイプのコンテナボックスが設置されていることが多いようです。
逆に郊外は大きいコンテナも設置されていたり、駐車場も広かったりします。