キン肉マンのソフビフィギュア

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キン肉マンのソフビフィギュアが 人気のようです。 キン肉マンのソフビフィギュアと聞くと、昔少年達の間で大ブームを起こしたキン消しを思い出します。 こちらはソフビではなく塩ビでしたが。

最近再び人気になっているのはキン肉マンのソフビフィギュアで、バンプレストが2007年から販売しているようです。 キャラクターも続々と追加されており、ファンのコレクション心をそそります。
「週間少年ジャンプ」全盛期と言うのが今から25年ほど前から5〜6年間でしょうか。 ひとつの週刊少年誌が毎週400万部も売れると言う驚異的実績を残した伝説の時代。
単純計算で日本人の30人に一人が「週間少年ジャンプ」を買っていたことになります。 しかも女性の購読者がほとんどいなかったと仮定し、買った人の年齢層も全体のせいぜい3分の1とすると、 10代〜30代男性の少なくとも5人に一人程が「週間少年ジャンプ」を買っていた ものと推測されます。

他誌に行けばすぐさま看板を張れるような人気作が、10作品以上連載されていました。
キン肉マンのソフビフィギュア の題材である「キン肉マン」は、まぎれもなくその 人気作のひとつでした。

キン肉マン空前のブーム

連載当初ギャグマンガに過ぎなかった「キン肉マン」ですが、超人オリンピック編 から人気爆発。
日本人が大好きなトーナメント戦から始まり、 「週間少年ジャンプ」お得意の集団バトル、友情パワー、努力の大切さを思いっきり 前面に出し、更に原点であるギャグの方も忘れずに更なる人気を獲得して行きます。

キン肉マンは当然のようにアニメ化もされ、更に人気を後押しします。
シリーズも 「超人タッグ編」 「黄金マスク編」など様々続き、その度に読者の心を捉える新しいキャラが 登場する。 キャラクターフィギュアを売り出すには、最高の題材だったんですね。

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キン肉マンソフビの種類

キン肉マンのソフビフィギュアは2頭身のデフォルメキャラで、ちょっとかわいらしい感じ。
ファミコンソフトのキン肉マンキャラと似ているので、違和感はありませんね。
ちなみにキン肉マンのソフビフィギュアは大きさ10cmですが、DXソフビフィギュアシリーズ という18cmのグレードアップ版もあります。