眉毛のカットの仕方 基本編

スポンサードリンク

眉毛のカットは今や男性の間でも常識となっています。 例えば就職の面接の際に、眉毛のカットで形を整えることで好印象を与えるようにしたり、お見合い の第一印象を好くするために形を整えてみたり。

実際眉毛のカットを行うと、顔の印象が本当に変わります。若い男性に限らず年配の方でも 眉毛をカットするだけで若く見える方も多いです。
自分が眉毛の手入れを行うようになると、ほったらかしにしている人の眉毛を見ると「揃える程度 でも全然違うのにな〜」とアドバイスしたくなったり、同時に時代とはいえ手をつけていなかった頃 の自分を顧みて、恥ずかしくなったりします。
さて、それでは自分で眉毛のカットにチャレンジしようにも予備知識が全然無いと言う方に、少しば かり眉毛の手入れの方法をご説明してみようと思います。 まず、初心者は手入れグッズはセットになったものを購入するといいでしょう。 カットバサミ、クシ、ペン、ピンセット等がひとまとめになったものがあります。これでほとんどは 足りるハズです。
では実作業の仕方ですが

@眉毛をクシで、顔の外側へ向けて撫で付けます。これで長さが他より 上下にはみ出す毛があったら、はみ出している長さの分だけカットしてみて下さい。これだけでも ボサボサ感が改善されてスッキリする筈です。簡単でしょ?

A眉毛の本体から外れたところに 生えている毛を、ピンセットで抜くか、カミソリで剃りましょう。これを除去することで、眉毛 本体の形がハッキリします。

眉毛のカット 応用編

以上は眉毛を揃える基本の手入れですが、これで慣れたら次の応用編にチャレンジしてみましょう。

@クシで撫で付けたあと、眉ペンで自分の好みの形をイメージしてラインを描く。

A描いたライン から大きくはみ出す毛を、剃るかピンセットで抜く。

Bラインから少し出ている分を、ハサミで カットしてラインの中に収まるようにする。ペンを消して出来上がり。 理想のラインに関しては、口角と目尻の延長線上に眉尻がくるようにするとカッコいいとか、男らし く見せるための形、ニュートラル系の形などコツやセオリーがありますので、研究してみてください 。右と左でやりにくい方があるかも知れないので、慣れるまで慎重にやりましょう。

(注)一番高く なっている眉山を変えるとムリヤリ感が出るので、なるべく手をつけず、基本的に下からカットして 行きましょう。

スポンサードリンク

眉毛カット

太陽光か明るい蛍光灯の下でやりましょう、白熱灯では見落としが増えます。
ときどき鏡から顔を離して、遠くから全体のバランスをチェックしながら作業しまし ょう。
抜くと毛穴が広がるので、それを避けたい方はなるべくハサミとカミソリだけで行いましょう 。
最近は眉毛カットの専門店やメンズコスメも増えているので、まずプロの手で整えてもらって、それ を自分の手で維持し続けるようにするのもいいですね。