おなかぽっこりの原因とは

スポンサードリンク

おなかぽっこりで悩んでいる女性は多いですね。 ダイエットやエステで顔や脚、腕などは美しくスリムになったのに、どうしてもおなかぽっこり だけは解消されない、ここだけが気になって自信が持てないという方がよく見えます。
おなかぽっこりの原因としては@内臓脂肪 A皮下脂肪 B便秘、宿便 といったところが 考えられます。 ただ、おなかぽっこりで悩んでいる方は案外おなかの上部中部はそれほど 太ってなかったりするんですよね。
問題は「下腹部」。がんばって腹筋運動もやっているのに下腹部だけがどうしてもひっこまない のは何故なのか。

おなかぽっこり解消のコツ

おなかぽっこりのメイン、下腹部というのは人間の身体の中でも最も脂肪が付きやすい部位です。 それも、上で書いたように内臓脂肪と皮下脂肪がありますのでやっかいです。 内臓脂肪はカロリーの高いもの、カロリーの消費されにくいものを食べるとすぐに増えてしまいます 。ただ、その分落ちるのも皮下脂肪より早いと思ってください。
こつとしては、バーベルなど強度の高い運動ではなくウォーキングやエアロビ系の有酸素運動をやる と効果的です。週3回、40分以上の運動ができれば理想です。加えて、仰向けで両脚を上げて 下ろす腹筋運動をやれれば、意識しなくても下腹部の筋肉が締まった状態になり、おなかぽっこり を解消するのに役立ってくれます。
脂肪を落とすだけでなく、筋肉の締まりを得ることで効果が倍増するわけです。 あとはやはり食事ですね。
 カロリーの数字だけ見るのではなく、同じカロリーでも例えば 油と果糖と炭水化物、それぞれ消費されるスピードが違いますので数字に惑わされないように 注意しましよう。 油はなるべく避けてください、非常に消費されにくいので。 内臓脂肪が落ちたら、次に皮下脂肪が消費されていきます。

スポンサードリンク

おなかぽっこり 私の体験

これは私の経験ですが「火の呼吸」という高速で腹式呼吸を繰り返すヨガの体操というか呼吸 法を行うと、下腹部が短期間で細くなりました。 医学的には分かりませんが、体験的に内臓脂肪の解消に高い効果ありと思っています。
更に、おなかぽっこりの原因として、便秘、宿便も考えられます。
下腹部の主要な臓器である腸に便が残っているので、ぽっこりおなかになるのは当然ですが、 食物繊維の多い大豆やきのこ類を意識して採る。
あとは、便秘解消に効果のある漢方もあるようですので、お店の方で相談されるといいかと 思います。