手作りカーテン 採寸する時のポイント
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手作りカーテンにチャレンジしてみませんか。
カーテンというのは、そのデザインによってお部屋の印象をガラリと変えてくれますよね。
新しいカーテンにすると、まるで違うお部屋に入ったかのように思える程の影響があります。
カーテンを替えたばかりの頃、お部屋に入るとあまりの違いに感動してしてしまって、つい何度も
出ては入りを繰り返してしまったり。
それくらいお部屋の重要なインテリアな訳ですが、中々これといった気に入るデザインが
見つからなかったりしませんか? または、気に入っても、非常に高価であったりとか。
あるいは「この生地のカーテンがあったらな〜」と思った経験ありませんか。
そこでオススメするのが手作りカーテンです。
自分の気に入ったデザインの布地を使い、比較的安く作ることができますし、決して簡単とは
言いませんがいくつかのポイントを事前に確認しておき、そこを丁寧に作業すれば自分の
理想のカーテンを作ることができます。
それでは、手作りカーテンの作り方のコツをご説明します。
まず横幅ですが、これが足りなくなると大変ですのでゆとりを持って採寸しましょう。
横幅は、多少長いのは構いません、むしろアソビをつくりましょう。
どのようなヒダにするか、そしてそのヒダの数によって2〜4倍の長さが必要になります。
丈は、まずレールの輪から床までの長さを測ります。
注意点として、表側のカーテンと内側のレースで輪の高さが違うレールがあるので、そこをよく確認
して下さい。測ったら、手作りカーテンも上部と裾に折り返しを作るので、余裕をみて採寸丈プラス
30〜40センチの長さにしましょう。
床から高い位置に窓の下がくる「腰高窓」の場合は、前に何も置かないならば15〜20センチ程
窓から下に裾がくるようにするといいでしょう。
手作りカーテン 裁断〜仕上げ
採寸したら裁断しますが、柄物の場合ずれていたり変に斜めになっていると非常に気になるので、せ
っかくのお気に入りのデザインが台無しにならないように丁寧に行ってください。
裁断したら、上部の生地と芯地を縫い三つ折にして下さい。
脇も三つ折にしましょう。
最後に、手作りカーテンの高級感を引き出すヒダを作って(色んな縫い方があるので研究してみて下
さいね)裾を縫ったら出来上がり。
手作りカーテン重要ポイントは、横幅をつい短くして失敗する方がいますので、くれぐれもアソビ
まで考えて長めに採寸して下さいね。
長すぎる分には殆んど問題ありません、折りこんで使うものですから。
カーテンは毎日眼にするインテリアです、自分の好きなデザインのものと共に過ごせるのは
大変嬉しいものですよ。