ビクターの家具の特性は
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ビクターの家具と聞くと、「ビクターってオーディオメーカーじゃないの?」と思う方が
多いのではないかと思います。
無条件にそう思ってしまうほど音響メーカーとして世界に認知されているビクターですが、
長年培ってきた音響・映像に関する技術を十分に活かして、オーディオ機器がそのポテンシャル
を存分に発揮できるようにするために考えられた家具を提供しています。
例えばスピーカーの下にコインを一枚挟むだけで音がグッと良くなったり、コンポの置き場所を
移動しただけで音響効果が変化したりというのは経験があるかも知れませんが、それ程オーディオ
機器と周囲のマッチングは大切なものです。
映画館であれほど面白かった映画が家のTVでもう一度観て「こんなものだったっけ?」と思うのは
画像の大きさだけでなく、音響効果の違いも大きな理由です。
オーディオ機器がその持てる能力を余すことなく発揮できる環境を作ること、ビクターが長年
築き上げたノウハウが、その目的に大きく貢献するであろうことは容易に想像できます。
ビクター家具でホームシアター実現
ビクターの家具はグループ会社であるビクターインテリア株式会社が提供しています。
ビクターの家具のラインナップを見るとまずテレビ用のキャビネットが多数用意されています。
これらは、小型から大型テレビまで対応できるように厚い板が使用されているのはモチロン、
さすがに音響機器の使い手が良いように考えられていて、コンセントのみならず、他のメーカー
ではあまり見られない、配線をまとめて収納するボックスもついています。
機器の裏側を見ると配線が絡みついてグチャグチャ・・・とならずに済みそうですね。
ビクターらしく、機能性を非常に大切にしているのが伝わってきます。
ビクターの家具はこの他にシンプルでモダンなデザインのデスクが目に付きます。
チェアやテーブルも美しいデザインで、サイズも目的に合わせて様々に用意されています、一度ご覧
になってみては。
ビクターの家具ならではインテリアと言えるのが大型テレビ用のシェルフでしょう。
「スタイリッシュシアター」という名で、薄型の大型テレビを設置するためのデザインになっていま
すが、大きな特徴として80インチの大型スクリーンが内臓され、これを降ろしてプロジェクター
を使えばお部屋が映画館に変わるという訳です。
これまで一部のマニアにしか楽しめなかったリビングシアターが、大掛かりな工事も必要なく
実現できるのは魅力的ですね。