車用のワックス選び方のコツ
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車のワックスと言っても色んな種類があり、カー用品店に行ってもどれにするか迷う方も
多いかと思います。
車のワックスの宣伝などを見るとものすごい効果があるかのように思えてしまうので、中には新商品
が出るたびに手を出す人もいるようですが、車のワックスはクルマの塗装面や目的によって最適なも
のが違って来ますので、基本的な車のワックスの知識を身に付けてイチバン合うものを購入
したいですね。
車のワックスは塗装の種類によって分けられているものが多いですが、これには正当な
理由があります。
塗装の色や種類によってツヤ出しを重視した方がよかったり、汚れ落としを強化した方が良かったり
、或いはメタリック塗装は専用を使わないと塗装面が傷んでしまう等、目指す目的やかけ方が多少違
って来ますので、メーカーが表示してある適応表などはよく確認して自分の
車に最も合うワックスを選びたいですね。
車のワックス 特徴を比較
車用のワックスの種類と特徴を以下に挙げてみます、比較してみて下さい。
@固形ワックス
最もツヤを出すことができるので、美しく仕上げたい方に最適です。ワックスの原料はカルナバロウ
と言われるカルナバヤシから採れた常温で固体になる、天然ロウが最高と言われますがこれを最も
多く含んでいます。
最高のツヤを出すことができますが、基本的に水アカや汚れを落とす効果は無い
のでワックスがけの前にきれいに汚れを落とさねばなりません、汚れの上にワックスをコーティング
する羽目にならないように、下地処理に手間をかけねばなりません。
他よりも値段も高めですがが、仕上がりは最高の車ワックスです。
シュアラスターのインパクトジュ
ニアなどが有名で常にランキング上位。一ヶ月ほど持つ。
A半練ワックス
固形の車ワックスよりもツヤは撥水性では落ちるが、研磨剤が含まれており、ワックスを掛けながら
汚れを落とせるものが多いので作業性がいい。
持ちは半月程度だが、フッ素の配合などで持ちが長くなって来ている。
Bスプレー式の液体タイプ
最近人気がある車ワックス。あまりに汚れがひどい場合は洗車が必要だが、多少のホコリ程度なら
水を使わずボディに直接スプレーして拭き取るだけ。
これだけで面倒な車のワックス掛けが終わるの
で洗車場に行く必要もなく便利。
ツヤと撥水性は一番落ちる。持ちは一回だけと思うべき、洗車の
代わりにやる感覚でやりましょう。
シュアラスターのクイックワックスが現在は人気、スプレー式と
は思えないツヤと撥水性があると評判。