腰痛の対処法 ギックリ腰は

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腰痛の対処、やっかいでつらい腰痛に皆さんはどのような対応をされてますか。ギックリ腰のような 急性のものはもちろん、慢性化してしまった腰痛の対処に苦労されている方も多いと思います。 それでは効果的な腰痛の対処、改善方法を考えてみましょう。
よく「腰痛は暖めるのがいいよ」と聞きますが、基本的に暖めて効果があるのは慢性腰痛の 場合だと思って下さい。 ギックリ腰等の急性腰痛は、椎間板ヘルニアや筋肉繊維の損傷が考えられますから、暖めると 悪化してしまう可能性があります、気をつけましょう。
急性腰痛の対処は、エビのように横向きで丸くなり、患部を冷やして安静にするのが良いようです。 慢性の腰痛の対処は、基本的に血行を良くする為に暖めるのが効果的です。 ただ、これは以前ギックリ腰等で痛めた部位がきちんと治らずに、血行不良が状態になっている 場合が主です。

慢性腰痛の対処法は

それ以外の慢性腰痛の原因として、生活習慣が考えられる場合はまた別になります。 例えば、長時間運転をするドライバーやコンピュータ作業など、一日の中で長く同じ姿勢をとり続け る人の場合は、その姿勢が正しいものでないと腰痛を招く原因になります。
勘違いしてはいけませんが、腰が痛いと言っても原因は別の部分であるケースが多いのです。 人の背骨は骨盤から頭まですべてつながり、それが自然なS字型を保持して安定しています。 つながっているので、頭を動かすだけでも背骨全体が連動して骨盤までその動きは伝わります。 逆に骨盤を動かすと、その動きは頭まで伝わる訳です。
例として、猫背がクセになっている人は当然背骨のS字が崩れていますから、それに よって骨盤の角度も不自然に固定されて腰痛を引き起こします。 この場合、痛みは腰ですがその原因は猫背にある訳です。
 このように、今までケガした経験が無い のに慢性腰痛に悩んでいる方は、腰痛の対処としてまず自分の姿勢をチェックしてみて下さい。 姿勢を改善することは、たいへん効果的な腰痛の解消、そして防止法です。

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この腰痛は注意!

一番怖いのは、腰痛が内臓疾患など、身体の内部から引き起こされている場合でしょう。 次のようなケースの場合は、お医者さんに相談してみた方が良いかも知れません。
@原因不明の腰痛が一月も続いている A体重が著しく減った Bガンの経験あり C膀胱直腸障害 の経験 D脊椎を痛めた Eステロイドの使用経験あり
等ですが、これらの兆候や疑いがある場合は精密検査を受けることも考えてください。